BONNIE PINK
BONNIE PINKの音に初めて触れたのは、
テレビで見た「Heaven's Kitchen」だったと思う。
洋楽ばかり聴いてきた僕にも違和感のない楽曲。
のびやかで良く通るクリアな声、
そして鮮やかに染められた赤い髪が印象に残った。
そして98年始め、ラジオである曲を耳にする。
全編英語で、完全に洋楽だと思い聴いていたが、
DJが”BONNIE PINKで「Forget Me Not」でした”と一言。
ひさびさに邦楽にハマった。
直後に3rdアルバム「Evil And Flowers」が発売。
完全に夢中に。
邦楽は聴かないって人もいるだろうけど、
そういう人にこそ聴いてほしい。
BONNIE PINKに邦楽、洋楽の壁はない。
2年ぶり、9枚目のアルバム。
10周年を迎えたBONNIE PINKのアルバムもこれが通算8枚目。
7thアルバムはBONNIE PINKと、
6thアルバムは共同プロデューサーに、
5thアルバムは前作の延長線上にあり、
充電期間をおき、リフレッシュしたなかで製作された4th。
同じくプロデューサーにトーレ・ヨハンソンを迎えた3rdアルバム。
プロデューサーにスウェーデンの重鎮、
井出靖プロデュースの1stアルバム。