リアル鬼ごっこ
山田悠介「リアル鬼ごっこ」読了。
舞台は西暦3000年。
王様は、自分と同じ「佐藤」という名字の国民が、
500万人もいるのが気に入らない。
そこで鬼ごっこと称し、佐藤を捕まえ抹殺するゲームを始める。
っていうストーリー。
売れてるらしいし、漫画化されたり映画化されたりするらしいし、
かなり期待して読んだんだけど、まー、話が薄っぺらいわ。
何も考えず軽いノリで書きました、みたいな感じ。
20才の時に自費出版で出したらしいからしょうがないのか?
それでもなんでこれが売れてるのかわからん。
読後に自分の中に何も残らなかった。