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2010年3月 6日

アドレナリン

アドレナリン「アドレナリン」を見た。
殺し屋のシェブは、朝目覚めると敵対する男に毒を注射されていた。
体内のアドレナリンが減ると1時間で死んでしまうという。
アドレナリンが減らないように暴れ続けるアクション映画。
こういうくだらないの大好き。
90分というコンパクトさで、ひたすらに暴れ続けるおバカ映画。
アドレナリンが減らないように、殺人、暴力、ドラッグ、セックス。
とにかく90分ノンストップで走り続ける。
映像や音楽がポップでスタイリッシュだし、あっという間に見れる。
グロやエロがあるので家族で見ちゃダメよ。
このおバカさを楽しめる人と、拒絶反応が出る人と分かれてるみたいだね。
2もあるらしいので見なきゃ。

2010年2月28日

ベンジャミン・バトン

ベンジャミン・バトン「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を見た。
好きです。丁寧に作られてる。
80才代の体で生まれ、徐々に若返っていく男の話。
って書くと奇想天外な作品のように思うけど、
淡々とした静かな作品で、人生とは、とか考えさせられた。
2時間47分っていう長い作品だけど、苦にはならなかったな。
若返っていくなんてうらやましい、と思いきや、
一緒に年を取れないっていうのはかなりせつない。
出演者の老けメイクや若返りメイクは凄いね。若返ったブラピはキラキラ輝いてる。

2010年2月23日

山形スクリーム

山形スクリーム山形スクリーム」を見た。
竹中直人監督作品。ホラーコメディ?
竹中ワールド炸裂のやりたい放題。
このクドさは好き嫌い分かれるだろうなぁ。
僕は昔から竹中直人好きだから楽しめたよ。
いろんな映画のオマージュも随所にあります。
出演者も竹中ファミリーというべき人たちがたくさん出てる。
EXILEのAKIRAが出てるんだけど、演技上手かった。
EXILEは全然知らないので、言われなければEXILEの人だって気付かなかったな。
エンドロールに篠原ともえの名前があって、どこに出てた!?
って思ったけど、あのバカップルの女の子がそうなのか!
髪型変わるだけで全然気付かないもんだね。
それと、僕が好きなマイコも全開だった。かわいいしおもしろい。
竹中直人のクドさを楽しめる人は見てもいいかも。

2010年2月13日

時をかける少女

時をかける少女高評価をいろんなところで目にしてたので、
「時をかける少女」を見た。アニメ。
TVでももう3回くらい放送してるらしいね。ノーマークだった。
おもしろかったよ。あやうく泣くとこだったぜ。
あー、タイムリープして高校時代に戻りたい。
筒井康隆の原作も読んだことあるけど、まったくの別物。
原作から20年後の続編っていう設定らしい。
原作ではタイムリープする時にラベンダーの香りがする、っていうのが印象に残ってるな。

主人公の声は仲里依紗。エンディングロール見るまで気付かなかった。
今時っぽさをうまく演じてた。
あと、エンディングテーマが素晴らしい。奥華子。
MUSTのCMでもいい声だなぁと思って注目してたけど、
エンディングテーマ聴いて確信した。大好きだ。「ガーネット」いい曲すぎる。
そして、来月実写の「時をかける少女」が公開するらしい。主演、仲里依紗で。
原作が名作だから、これからも時代時代で形を変えて伝えられ続けるだろうね。

2010年2月 7日

天使と悪魔

天使と悪魔「天使と悪魔」を見た。
見終わって調べてから気付いたけど、
これ「ダ・ヴィンチ・コード」の続編なんだね。
「ダ・ヴィンチ・コード」は未見なんだけど、
それでもすごくおもしろかった。
宗教と科学。
ヴァチカンに敵対する秘密結社イルミナティが、
科学施設から核に匹敵する爆発を起こす反物質を盗み、
ローマ教皇が亡くなり、次期ローマ教皇の選挙が行われる当日に、
有力な候補者の枢機卿を4人誘拐し、1時間ごとの公開処刑を予告。
最後に反物質の爆発によりヴァチカンごと消し去る計画まで、猶予はわずか24時間。
それを阻止すべく宗教象徴学者、ラングトンとの攻防を描く。
緊迫感あって一気に見れるわ。
ヴァチカンとかローマ教皇とか、テーマもすごく興味深い。
ネット見てると「途中で犯人がわかってしまう」っていう人が結構いるけどマヂ?
僕なんて「こいつが怪しいな」「いや、こいつかも」
「ははぁん、こいつが犯人だな」「ほらみろやっぱり!」
と思いつつ、どんでん返しで「えぇぇぇーーー!!!」って感じだったぞ...
見事に驚かされた。
まぁ、その方が映画を楽しめるっていうことで。
とにかくおもしろかったです。おすすめ。

2010年1月23日

アバター

アバター」を観てきた。
ストーリーはありがちだけど、3Dの映像が素晴らしい!
これは映画館で3Dを見た方がいいよ。映画館によっては2Dなので注意。
3D眼鏡をかけて見るんだけど、昔とは3D眼鏡が違うんだね。
昔はレンズが左右で赤と青になってたけど、今は普通のサングラスみたい。
「アバター」の3Dは飛び出してくる、というよりは、奥行きや立体感がある3D。
映像がキレイで立体感があるから、映画の世界に入れるよ。
難点としては、字幕も浮いて見えちゃうこと。
ナヴィが住む惑星の生き物たちも魅力的。
ふわふわ漂う生き物は手を伸ばせば触れそうだった。
僕は2時間を超える映画は苦手。でも「アバター」は2時間42分を一気に見せてくれた。
しばらく映画館で映画見てないっていう人も、ひさびさに行ってみたら?
もちろん3Dで!

2010年1月10日

純喫茶磯辺

純喫茶磯辺「純喫茶磯辺」を見た。
水道工の磯辺(宮迫)は妻に出ていかれ、
娘(仲里依紗)とふたり暮らし。
父の急死で突然多額の遺産が入り、仕事を辞め、
思いつきで喫茶店をはじめる。
ルックスのみでバイトとして素子(麻生久美子)を採用。
店に来るのはおかしな客ばかり...
小さな笑いとシリアスな現実がちりばめられたゆるい映画。
父親はだらしないダメ男だけど、あたたかみのある善人なんだ。
麻生久美子は小悪魔というか、いや、ビッチというか、強烈なキャラクター。
この作品では仲里依紗が素晴らしい。最初の写メのシーンとかかわいすぎた。
ダメな父親とふてくされた娘だけど、なんだかんだでいい親子関係なんだよね。

2009年12月13日

トワイライト

トワイライト「トワイライト~初恋~」を見た。
ヴァンパイアと人間の少女の禁断の恋。
アメリカでは驚異的な大ヒットだそうで。
10代の女の子が好きそうなロマンチックな話だわ。
まぁ、嫌いじゃないけど、この作品はまだ序章って感じ。
ヴァンパイア一族、狼男一族、そして人間、と三つ巴なんだけど、
この作品では狼男一族がほとんど出番がない。
いろんな伏線は残したまま続編へ続く、みたいな終わり方。
続編の予告を見たけど、続編の方がおもしろそう。

2009年11月26日

おと・な・り

おと・な・り「おと・な・り」を見た。
うーん、キャストは好きな人ばっかりなのに響かなかった。
なんだろう、話が現実離れしすぎて甘すぎるからか。
ねーよ!ってツッコみたくなる数々のシーン。
監督は「ニライカナイからの手紙」を撮った熊澤尚人。
映像はキレイだし雰囲気も好きなんだけどね。
麻生久美子かわえー、市川実日子かわえー、ぐらいの感想だなぁ。
ソニーが協力してるらしく、カメラマン役の岡田准一がα900使ってたよ。
スペシャルサイトで岡田准一が撮った写真が見れます。

2009年10月25日

重力ピエロ

重力ピエロ本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ。
「重力ピエロ」を見た。
やべー、めちゃくちゃいい。
今年見た映画でNo.1は「パンズ・ラビリンス」で
決まりだと思ってたけど、
超えちゃうかも、ってくらいすごく良かった。
ストーリーを言葉にするとそうとう重くなる。
決して癒えることのない傷を抱えた家族。放火事件から見えてくる家族の真実。
原作は伊坂幸太郎の小説。未読です。監督は「Laundry」を撮った森淳一。
出演者もみんな最高だった。岡田将生、加瀬亮、小日向文世、吉高由里子、渡部篤郎、鈴木京香。
正義って何?家族って何?血の繋がりって?

俺たちは最強の家族だ。

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