悪夢探偵
ある日、2件の惨殺事件が起きる。被害者は少女とサラリーマン。
どうやら2人とも自室のベッドで自分自身を切り刻んだようだ。
彼らは死の直前に「0」という同一人物に電話をかけている。
「夢」がカギを握っていると確信した女刑事は、
他人の夢に入ることができる能力者に協力を求めるが…
塚本晋也監督作品。
カルト的なイメージの強い塚本監督だけど、今回は娯楽作品を意識して作ったそう。
とはいえそこは塚本晋也。暗いし重いし怖いしグロい。PG12指定。
主演は松田龍平だけど、それ以上にhitomiが出ずっぱり。
hitomiの出演は監督が熱望したらしい。監督自身も重要な役で出てるよ。
誰にでもおすすめできるタイプの映画ではないけど、この雰囲気は大好きだ。
大学入学のため仙台に越してきた椎名。
近未来では背中に穴を空け、脊髄に生体ケーブルを差し込み、
印刷工ヘンリーの彼女が妊娠、結婚するが、
1970年代のアメリカ郊外。
「花火を横から見ると、丸いのか?平べったいのか?」
小学3年生のアリは妹ザーラの修理した靴を取りに行った帰り、
北極域に新たな使徒が現れた。
ごくごく平凡な人生を送る、オ・デス。
高校受験を控えた息子はいまいち頭が悪い。
フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、
人類を宇宙に移民させるようになって半世紀が過ぎ、
京都の大学院に進んだ正道の引越祝いに、
古いアパートで、さえない男と暮らす空気人形(ダッチワイフ)が、
1930年代、ブタペストのレストランで生まれた楽曲、
1950年代のギリシャ。
近未来の暗黒都市、恋人が暴行され、
ある日突然、6人の男女が立方体の部屋に監禁される。
中学校の卒業式、ホームルームで担任の女教師は生徒たちを前に言う。
古い大きな家に引っ越してきた女の子、コララインは、